赤ちゃんがミルクを飲まないで泣く原因とは!?4,5ヶ月の乳児に飲ませる方法!

赤ちゃんの食べ物
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まだ食事がとれない赤ちゃんにとっての命綱になるミルク。

それなのに飲んでくれない!昨日までは飲んでたのにどうして?

直接成長にかかわってくる部分だから余計に心配になるし、おなかが空いて泣いてるはずなのに飲んでくれないとイライラもしますよね。

そこでこの記事では赤ちゃんがミルクを飲んでくれない原因と解決方法をご紹介します!

赤ちゃんがミルクを飲まないで泣く原因!

まずはどうして飲んでくれないのか、赤ちゃんがミルクを飲まないで泣く原因として主に以下の項目が考えられます。

 

・哺乳瓶の乳首が好きじゃない

・哺乳瓶の乳首のサイズが合わない

・哺乳瓶の乳首が劣化している

・哺乳瓶拒否

・ミルクの味が嫌い

・ミルクが冷たすぎる・熱すぎる

・消毒のにおいが嫌

・哺乳瓶の乳首のサイズが合わない

・おなかいっぱい

・眠い

・体調が悪い

・鼻が詰まって苦しい

・ミルクアレルギー

 

それでは原因別に解決方法をご紹介していきますね!

ミルクを飲まない乳児に飲ませるにはどうする!?

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哺乳瓶の乳首が好きじゃない

まずは哺乳瓶の乳首が赤ちゃんの好みじゃない、という場合です。

哺乳瓶の乳首は形もさまざまで、素材もシリコン製やゴム製があります。

好みもその子によってさまざまなので、好みの乳首じゃない場合はグズッてミルクを飲まなかったりします。

 

その場合は赤ちゃんの好みの乳首を探してあげてください。

産まれたばかりのときは違いが分からなかった赤ちゃんも、少しずつ成長して違いが分かるようになっていきます。

昨日までは普通に飲んでた乳首でも何故か今日からは嫌だ!ということもありますので、哺乳瓶の乳首は何種類か持っておくのもいいでしょう。

大変ですがこれも一つの成長だと思って付き合ってあげましょう。

哺乳瓶の乳首のサイズが合わない

赤ちゃんが成長してミルクを飲むペースが速くなっている場合は乳首のサイズアップの時期です。

個人差はありますが、ミルクを飲むスピードは大体10~20分くらいが目安と言われています。

それ以上かかっている場合は、乳首が小さすぎて思うように飲めず、赤ちゃんがイラついている可能性もあります。

赤ちゃんが成長した証なので、乳首のサイズアップをしてみましょう!

哺乳瓶の乳首が劣化している

哺乳瓶の乳首はゴムで出来ていますので、使用と共に経年劣化していきます。

何度も洗ったりしているうちに、大人ではわからない程度に乳首が固くなってしまっていることもあります。

そうすると、乳首の劣化によりミルクが出すぎてしまい赤ちゃんがむせたりしますので、その場合は新しい乳首に変えてみるといいでしょう。

 

哺乳瓶拒否

おっぱいが大好きすぎて哺乳瓶は拒否する赤ちゃんがいます。

母乳とミルク混合育児の場合に起こりやすいです。(逆に哺乳瓶が大好きでおっぱい拒否する子もいます。)

いつも飲んでるおっぱいがそこにあるのに何故哺乳瓶で飲まなきゃいけないんだ!と思っているのかもしれませんね(^^;)

 

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ミルクの味が嫌い

赤ちゃんは意外とグルメです。

赤ちゃんによって好きなミルクの味も違います。

 

粉ミルクの味はどのメーカーも同じ!というわけではありません。

メーカーによって味も含まれる成分も微妙ではありますが違ってきます。

他のミルクを試して好みのミルクを探してあげましょう。

ミルクが冷たすぎる・熱すぎる

ミルクの適温は人肌、大体40℃前後と言われていますが、これも赤ちゃんによって好みがあります。なので、温度を少しづつ変えてベストな温度を探っていきましょう!!

我が家の息子は人肌だと舌で哺乳瓶を押し出して完全拒否でした。

少し熱いかな?と感じるくらいがベストな温度でした。

消毒のにおいが嫌

哺乳瓶を消毒するのにもいくつか種類がありますが、ミルトンで消毒をすると独特のにおいがしますよね。

あの独特のにおいが嫌で哺乳瓶を拒否する赤ちゃんもいます。

この場合は消毒後、もう一度洗うといいでしょう。

または消毒方法を煮沸かレンジ消毒に変えてみるのもひとつの方法です。

 

おなかいっぱい

母乳の出が良くない場合、おっぱいのあとにミルクを足すよう指示されることもあります。

しかし母乳の出が思った以上に出るようになってきた場合、母乳だけで赤ちゃんがおなかいっぱいなのかもしれません。

授乳前と授乳後で体重をはかって、どのくらい飲んでいるのか確認するといいでしょう。

また、生後5ヶ月を過ぎると離乳食をはじめる家庭も出てきますよね。

離乳食を食べておなかいっぱいになっているからミルクはいらない可能性もあります。

無理に飲ませず、時間をあけておなかが空いているときにもう一度飲ませてあげましょう。

 

体調が悪い

大人でも体調が悪いと食欲がなくなることがありますよね。

赤ちゃんも体調が悪くてミルクを飲みたくないのかもしれません。

いつもと様子が違う場合には、熱を測ってみたり体調の確認をして、必要なら病院へ連れて行きましょう。

 

鼻が詰まって苦しい

鼻が詰まっていると、息ができなくてミルクを嫌がることがあります。

市販の鼻吸い器などで鼻水をとってあげるといいでしょう。

持っていない場合はティッシュでとってあげる方法もありますし、ドラッグストアでも鼻吸い器は売ってます。

 

我が家では「ママ鼻水トッテ」を使っています。

鼻水が出てくる感じが気持ち悪いのか抵抗されますが、やはり楽になるようで、その後はミルクも飲みやすいようです。

 

眠い

眠くてミルクを飲みたくない状態のかもしれません。

大人も睡眠優先の人と眠くても食事優先の人がいますが、赤ちゃんでも睡眠優先の子がいます。

眠いなら寝かせてあげて、起きたときにミルクを飲ませてあげましょう。

 

ミルクアレルギー

ミルクアレルギーの場合もあります。

発疹が出たり下痢や嘔吐などの症状が出ることもありますが、アレルギーの程度によっては症状が出ないことも・・・。
自己判断はせず、おかしいと感じたら病院を受診するようにしましょう。

 

まとめ

赤ちゃんといっても一人の人間で、それぞれ好みもあるんですよね。

哺乳瓶もミルクもどれも一緒でしょ!なんて思ってしまいますが、赤ちゃんにとっては全然違うものです。

 

まだ産まれて数ヶ月。

もしかすると、何が嫌なのか自分でも分かっていないかもしれませんね笑

 

原因はひとつじゃなく、いくつか重なって拒否している可能性もあります。

でも、おなかがすけば必ずミルクは飲みますので、あまり心配しすぎず、ゆっくり原因を探してみてくださいね!

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