1歳で手を繋ぐのを嫌がる!手をつながない理由と対処法をご紹介!

子供のしつけ・マナー
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我が家の子供は1歳の誕生日ごろから急に歩き始め、よちよち歩く姿が可愛くて愛おしかったのですが、それは最初だけでした(笑)

どこへ連れて行っても私と繋いでいた手を振り払おうとするようになってしまったのです。

 

よその親子は仲良さそうに手をつないで歩いているのに、なんで私の子供だけ手をつないでくれないのか本当に毎日悩みました…。

そこでこの記事では1歳の子供が手をつながない理由とその対処法をご紹介します!

1歳児が手を繋ぐのを嫌がる理由とは

実は子供が手を繋ぐのを嫌がる理由は大きく分けて2つあります。

まずは1歳児が手を繋ぐのを嫌がる理由をご説明します。

 

好奇心旺盛がゆえに・・・

まず一つ目の理由としては好奇心旺盛だからです。

自分の足で歩けるようになった1歳の子供たちは初めてみる景色や物にたくさん出会っていきます。

 

あれに触ってみたいなー

あれを近くで見てみたいなー

こっちに行きたいなー

あっちに行きたいなー

 

そんな気持ちが最優先されてしまいママの手を振り払ってしまうのです。

大人にとっては見慣れた景色や当たり前の場所でも、1歳児の子供にとってはすべてが驚きの連続ですから、自分の意思であっちこっちに歩きたいと思うのも仕方ありませんね。

 

単純に手を繋ぐ感覚が嫌い

二つ目の理由としては手を繋ぐのが嫌いもしくは苦手だからです。

手を大人にギュッと掴まれている感じが苦手な子供はたまにいます。

 

でも、少しずつ手を握れるようにしていかなければいけません…。

というのも、保育園や幼稚園に入園すると、当たり前のようにお友達と手を繋いで歩く事になりますので・・・。

私も当時、入園説明会で保育士さんに『入園前までには、長い距離を手を繋いで歩けるようにしておいてくださいね』と言われたことがあります。

 

ただ、入園してお友達と手を繋ぐのには何の抵抗もなかったようで、その時期から普通に手を繋ぐようになってくれました。

 

 

1歳児が手を握るのを嫌がる時の対処法

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1歳児が手を握るのを嫌がる時はいくつかの対処法があります!

困っているママはいくつか試してみてくださいね。

 

人差し指だけ握らせる

手を掴まれているのが苦手な子供たちにはママの人差し指を差し出しましょう。

人差し指を子供にギュッと掴んでもらうのです。

そうすると案外子供たちはママの人差し指を離しません。

 

私の時はこの作戦が結構効果絶大でした!

徐々に指の本数を増やしていき、最後は手を繋げるようにしていってくださいね。

 

手を繋ぐ前に声をかける

ママやパパが何も言わずに、さっと子供の手を取り繋いでしまうと子供は嫌がるケースが多いです。

なので、手を繋ぐ前に

 

『ママとお手て繋ごっか!』

『車が来たら危ないから手を繋ごうね』

 

と声を掛けてあげてください。

それを何度も繰り返しているうちに、「お手て繋ぐ!」と子供の方から言ってくるようになりますよ!

 

面白い雰囲気を演出して手を繋ぐ

子供と手を繋いだら歌を歌ったりするのも効果的です。

子供も楽しい気分になり、ママと手を繋いで歩くことを楽しんでくれるようになります。

 

おすすめの歌はあの有名な『さんぽ』です。

『歩こう~歩こう~』とママが歌ってあげると子供は嬉しそうにママを見つめながら歩いてくれますよ。

我が家の子供も1歳の手を繋いでくれない時期から、この作戦も取り入れています。

3歳になった今では、子供から手を繋いできて歌を歌ってくれるようにもなりました♪

 

発達障害という情報を鵜呑みにしない!

手を繋いでくれないという情報をネットで調べると発達障害について言及しているサイトをいくつか見かけます。

発達障害を疑う時に「手を繋ぐか繋がないかで判断出来る」という内容ですが、実はこの項目はあまり気にする必要はありません。

 

私は教育現場に長く携わってきましたが、発達障害の子供をたくさん見てきた中で手を繋ぐことが苦手な子供はひと握りでした。

 

全員に必ず当てはまるものではありませんので気にしすぎはよくありません!

もしも、自分の子供の行動が少しでも気になったり心配になったりする場合は、ネットの情報を鵜呑みにするのではなく、保健センターやお医者さんに相談することが大事です。

 

まとめ

自分の足でどんどん歩いていけるようになった1歳児は新たな世界にワクワクしています。

今まではベビーカーや抱っこひもばかりでしたから、自由な身が嬉しくてたまらないのです。

 

でも手を繋いでくれないとママも困りますよね。

今回紹介した困ったときの対処法は簡単に誰でもいつでもできるものばかりです。

早速今日から実践してみてくださいね。

 

 

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